今回は「製缶板金」についてお伝えします。
製缶板金とは、鉄やステンレスなどの金属板を切断して、曲げて、溶接など行います。
ひとことで言えば、容器や骨組み形状のものを作る加工のことです。
また、製缶板金のなかには、一部を機械を用いて加工して、複雑な形状を作り出すことがあります。
そのため、板金加工と区別して考えられることもあります。
さらに、製缶板金は、卓越した溶接技術も必要です。
溶接に関しては、機械でやると思っている方も多いでしょうが、職人の手仕事が仕上がりの良し悪しを決める部分が多くあります。
ですから、優秀な溶接職人を有する企業が優位です。
具体的な製缶板金の加工品として代表的なものは・・・
■工作機械カバー
■箱材
■機械用筐体
■産業用ダクト
■架台
などです。
金属加工でお困りの際は些細なことでもお気軽にお問い合わせください。
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